ノクシカタ刺繍について
ベンガル語(バングラデシュの公用語)で「ノクシ」はデザイン、「カタ」は布という意味なんです。
古くなったサリーなどの布を何枚かに重ねて刺し子を施し、肌掛けなどとして再利用する刺繍の技術が、母から娘に受け継がれてきたのです。
今でもバングラデシュの特に農村部では、暮らしの中にノクシカタは息づいています。おむつからベッドカバーまで幅広い用途で作られています。
当アジアンタムは、バングラデシュ、ネパールなど南アジアで、経済的、社会的に最も厳しい状況にある人々の自立を支援する民間の国際協力団体「シャプラニール」の正会員です。
モノを作った人に適正な賃金を支払い、彼、彼女たちの生活向上を支援する、お買い物を通じた一番身近な海外協力です。
バングラデシュのカレダさん(30歳)は、12歳の時に結婚しましたが、夫に仕事のない状態が続いています。3人の子供達と生きていくためにノクシカタ生産の仕事を始めて10年以上になります。
「お母さんがきちんと仕事をしていることが嬉しいし、学校に行かせてくれる。お母さんみたいになりたいな」という娘の言葉が彼女の笑顔の源です。






●送料120円〜560円 ●Tel/Fax.047-423-2207










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