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癒しの旅チェンマイ

2010年7月、買い付けでチェンマイに行きましたが、今回はプライベートで郊外のゲストハウスに泊まったり、空き時間にツアーに参加したりと、ちょっとゆったり癒しの時間も取りました。
そのあたりにスポットを当ててご紹介します。

 街で見つけた変なモノ、意外なところにありました


今回、一押しの変なモノはこちら!
チェンマイにはたくさんのお寺がありますが、ターペー通り沿いのここ、ワット・ブッパラームに入ってみましょう。

変なモノだなんて・・・いや、とても素敵なお寺でもあります。

ブッパラーム 

左の写真、可愛いでしょう?天国の動物たち・・・と言うことらしいです。あちこちに動物のオブジェがありました。
立派なお寺の全体像を見て見ましょう。

 

はい、左から見てみましょう。立派なお寺です・・・・ん?何か画面左側に毒々しいブルーの物体が・・・。
クローズアップしてみると・・・な、なんと!


なぜ〜〜??どうして〜?

ドナルドダックがラーメンすすってま〜す!

完全にノックアウトされた店長でした・・・。


はいこちらはオマケ程度ですが・・・

いつも楽しい日本語Tシャツ。
タイの女たらしはどんなでしょう・・・。
これを着て歩く勇気のある若い男性を是非見てみたいわ。

なまじっかイケメン君が着てしまったら気まずいよね〜・・・。

 ゾウさんに乗ったり、イカダに乗ったり・・・基本のツアーに参加したよ


ガンペンディン・ロードに日本人が在中しているツアー会社があります。
ボーナス・マイルツアー」です。何かと心強いよね。

「明日は夕方までぽっかり予定が空いちゃった」・・・そんな時、ここに相談に行きました。
そしてオススメされたのが、一番人気のツアー。
朝8時30分くらいにホテルにピックアップ、夕方4時くらいまで。

エレファント・キャンプとイカダ下り(ランチ付き)」と言うもので900バーツ。


ゾウさんに乗ったり、ショーを見たり、そして川をイカダで下ったり。ランチ付きで、その後蘭園にも寄ります。

 

見所はやっぱりゾウさん!

おお、ゾウさんです!決してジャングル・クルーズではありませ〜ん!
右は店長がゾウさんに乗った図。20バーツで買った餌をあげているとこです。
ゾウの背中にしっかりとベンチがくくりつけられているものの、すっごく怖い!
だって想像よりもずっと高いし、ゆ〜らゆら揺れるし・・・。
ああ、落っこちそう。

 

最近CMにも出てる「絵を描くゾウ」!
ビックリしました・・・その存在は知ってはいたものの、「飼育員がすご〜い誘導するんじゃな〜い?」とか思ってたら・・・。
ほ、本当に私たちの見てる目の前で鼻を器用に使い、まずゾウさんの絵を描き、そしてその脇にお花(木?)の絵を描いて、最後に自分の名前「SUDA」とサインを入れて完成!

飼育員さんは絵の具をつけた筆を持たせるだけなんですよ。

実に立体的なゾウさんの絵・・・すごいです。(しかも可愛いゾウさん!
ちなみに、他のゾウさんにも絵を描かせてましたが、案の定と言うか、絵と言うより抽象画でした。まあ普通に考えればそれが当然だものね。

絵を描けるのはこのSUDAちゃんなんですね。


イカダ下りも気持ち良い!

 

左の写真、な〜んか面白いメンバーでしょ?
バーレーンから来た家族と店長・・・不思議な顔ぶれですが、店長の隣の男の子(中学生くらいかな)と二人で、ゾウにも乗ったんですよ(笑)

右の写真を見て・・・ほら、ほとんど足場が水没してるんですけど・・・本当にこんな頼りなげなイカダなのね(涙)・・・。
でも、ゆったりした時間の流れ、美しい緑、心地よい風・・・癒されました〜。

ちなみに、この日一緒に参加したメンバー9人のうち2組、5人が中国人。しかも皆英語がとても堪能!

これが最近話題の中国人富裕層ってやつか〜?と勝手に想像して興味津々・・・。

このツアーはお手頃価格でゾウさんや自然が楽しめると言うので人気だそうです。

もう少し時間と予算に余裕があれば、首長族の村に行ったりとディープなツアーもありますよ。


 たった59バーツで充実の食べ放題!


旧市街からナコンピン橋を渡ってピン川を越えて、ソイ3を入ったあたりにあるランチ・ビュッフェのお店「カノムジーン・バーンタイ・ロムイェン」。
今回もチェンマイに住むお友達のひろみちゃんとランチをご一緒しました。

 

 

ここが何と、たったの59バーツで前菜からデザートまで、食べ放題なのだ!

59バーツって言ったら、私が行った頃のレートで163円弱ってとこですよ、あ〜た!
お味も本格タイ料理だからね。最高です。お腹いっぱい食べました。

ところで問題です。すぐ右上の写真、これは何でしょう。


おかゆに岩のり???


そんな風に見えるでしょう〜。

実はコレ、デザートです・・・ご飯はご飯なんだけど、ココナッツミルクで甘く味付けされたお粥状のごはん
タイでは当たり前のようですが、私は今回初めて食べました。そして、すっかりハマリました!

黒いものはゼリー。このココナッツご飯にはゼリーを合わせたり、フルーツを合わせるのもポピュラー。

これを知らなかった頃、あるお店でキレイにカットされたマンゴーにご飯が添えてあるメニュー写真を見て超ビックリした事がありました。

このデザートごはんだったんですね。

 究極のホリデーを満喫するゲストハウス


究極の・・・と言うのも色んな解釈がありますよね。
私が2泊だけプライベートで滞在したゲストハウスは、決して豪華なリゾートホテルではありません。

「自分の家で寛ぐようにすごす宿」・・・そう言った方が良いかと思います。

チェンマイ市街から空港を通り過ぎてさらに車で30分くらい・・・。旅行者なんて全然いないようなカントリーサイド!
そこにその宿、「バーン・ロムサイ」はあります。

実はここ、もともと母子感染によりエイズになってしまった子供たちの孤児院なのです。

その孤児院に隣接する土地にコテージを建て、ゲストハウスとしても営業をしていると言うもの。

そして、2009年9月に公開になった「プール」と言う映画(主演・小林聡美。もたいまさこ、加瀬亮など)の舞台となっている場所。
映画ではこのゲストハウスで働く小林聡美のもとに、離れて暮らしている娘がやってきて・・・と言うシチュエーション。

タイトルになっている素敵なプールが見ものです。

 

ほら、見て見て〜!美しいプールでしょう?
右の写真はもちろん店長の足・・・。プールって言うとやっぱりリゾートなイメージだよね〜(ウットリ)
あ、これは今販売してるタイプのパンツだね。楽チンだわ〜。(・・・宣伝・・)

この後、夕方から夜までひとりで泳ぎまくってしまいました。
水着なんて着るの何年ぶりかしら・・・。
昼間の暑さで水が温められ、すごく心地よかったです。

可愛い訪問者

あ、プールの写真とは前後しますが、この前夜、宿に到着した時は夜の9時もすぎ、しかも雨季でひどい土砂降りでした。

周りには何もなく、真っ暗。自然を楽しむ宿なのでテレビもありません。
私のコテージは土で作られた「土の家」。照明も薄暗い。

初めての場所でこのような状況だったので、正直ちょっぴり心細かったんです。

するとその時、コテージの入り口から可愛い声が。

「ニャ〜〜(開けて〜)!!」

ドアを開けると、ミルクティの色をして小さく、そしてすっごくキレイな猫ちゃん!

「あら、いらっしゃい!」と迎え入れると、まるで自分の家みたいにトトトト・・・と入ってきました。

 部屋の土の色と猫ちゃんの色が同じで、まるでセピア色の写真みたいにまとまってるでしょ?

このコのお陰で、心細い気分はどこへやら、おしゃべりしたりじゃれ合ったり、楽しいひと時を過ごす事ができました。

土砂降りだったけど、きっと玄関のポーチのとこに居たんだな。

濡れてなかったし、ここは外もほぼ草で覆われてるから、土ぼこりなどの汚れが付かないのでしょう。

まるで飼い猫のような美しさです。
そして良く人になついてて、すぐに寄り添って甘えん坊してきます・・・!

 

右の天蓋付きベッド、素敵でしょ?結局この夜は、この猫ちゃんとふたりでベッドでお休み・・・ZZZ

なんて幸せな夜なんでしょう!

 

左の写真、お洋服がかかってるでしょ。
いや〜、仕事もすっかり終えて、ここではゆっくりするために来たのに、「せっかくキレイな景色なとこなんだから」と、手持ちで持ち帰る分の買い付け商品の撮影をせっせと始めてしまいました。

ああ、日本人だなあ〜・・・本気でホリディを楽しむ心の余裕はないのでしょうか。貧乏性と言うか何と言うか・・・。

右は玄関ドアから外を臨んで。ドアの外にテーブルと椅子セット(これも土で出来ている)があって、ここで食事したり。

 

ほら、こんなにキレイな緑がたっぷりなんだもの、着用写真、撮っとけ〜!って意気込むのもわかるでしょ?
一応日本から三脚を持ってきてたからね。(準備万端!)
あ、商品ページでは店長の顔までは入れませんのでご安心ください(笑)。

朝ごはんは別棟でおかゆなどをいただきます

 

朝ご飯は別途頼む事ができます。(100バーツ)
写真のようなおかゆと野菜いため、食後にはフルーツがたっぷり出てきましたよ。

ここでは朝ごはんしかありません。
基本的に私の泊まったコテージ意外はリビングとキッチンがひとつになった棟が使えるようになっているので、自由にお料理をしてください・・・って事なの。

それもきっと気持ち良いだろうなあ。
だって、(上の写真のように)壁のない、まるで外みたいなリビング&キッチンなの。

風を感じながらお料理したり、本を読んだり・・・そう言う自分の家みたいな過ごし方をするゲストハウスなのだ。

ちなみに、店長の泊まったコテージは一番安くて1泊900バーツ。部屋は広いけど簡単な流しが外に付いてるだけ。
夕ご飯などは徒歩30分の市場にご飯やカレー、フライドチキンなどを買いに行き、外のテーブルセットで猫ちゃんと一緒にいただきました。

 

上の写真左は私の泊まった「土の家」の外観。
右はテーブルセットでお昼をいただく時の写真。パンは前日に市内で買っておいたもの。
あ、コーヒーと紅茶は無料で付いています。

この後、猫ちゃんが「ボクも〜!」とテーブルの上に乗ってくるので、「こらこら、駄目〜!」などと大騒ぎしながら食べました。

少しだけ、味の付いてないとこをちぎって食べさせてあげたけどね。

 

真っ白な甘えん坊の猫ちゃんもいました。右は私のベッドですやすやとお昼寝中のミルクティちゃん。

滞在していた2日間、私の他にはお客さんはいませんでした。
猫ちゃん達と私だけの、ゆったりした時間を過ごさせてもらい、リフレッシュして帰って来る事ができました。

さ〜て、現実に戻ってまた仕事を頑張るぞ〜!!

バーン・ロムサイ・ゲストハウス

映画 プール公式サイト

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