RSS

送料120円〜560円 Tel/Fax.047-423-2207
●銀行振り込み●郵便振替●代金引き換え●カード決済安心な暗号式

税込み8000円以上で送料無料! お電話、FAXからのご注文もお気軽にどうぞ!

モン族スカート・パンツモン族チュニックモン族ワンピースモン族コート・ジャケットモン族サボサンダル・ブーツ・くつ
モン族・ショルダーバッグ・トートバッグモン族ポシェット・ミニバッグモン族ポーチ・お財布モン族古布ガムランボール

癒しのランカウイ島 旅行記&ガイド

芳賀店長と旦那さんの、ランカウイ旅行記&ガイドです♪


ランカウイ島は成田から約7時間半。
ここは静かな静かな、大人のリゾートです。基本的にホテルのプールやプライベート・ビーチでゆっくり、のんびり・・・と言う過ごし方に向いています。
だって他のビーチリゾートと違い、街に出てものどかな物です。まだまだ毒されていないと言った風情。
日頃の疲れやストレスを癒しに、旅してみませんか?実際に私と旦那さんが旅行した様子に沿ってレポートします。


*レポートの中でお金の単位RM(マレーシア・リンギ)が出てきますが、2007年3月現在、RM1(1リンギ)=約34円となっています

ランカウイまで・・・・・

ネットで調べれば簡単!

まずは基本的な計画・・・チケットはどうする?ツアーが良い?とにかくネットで調べまくりました。
結局、私たちが決めたのは、STWエスティ・ワールド)という旅行会社ののホテル付きツアープラン。ツアーったって、団体さんで旗持って観光地を巡る・・・ってツアーじゃないので!( あ、分かってるって・・・・?失礼!)
もちろん貧乏性の私のこと、少しでもお得に行きたい!という気持ちで選びました。
まず、ランカウイ旅行のコンセプトは「大人のリゾート」。ケチるあまりにつまんない安ホテルに泊まってしまってはダメだったんです。
で、格安航空券取って、ホテルは別に予約するか、それともホテル付きツアーにしちゃうかを検討したところ、圧倒的にツアーの方がお得だったんです。(あとでゆっくり説明しますが、島で2番目の高級リゾートホテル指定!)

コース名マレーシア航空で行くランカウイ島 アンダマン指定 5日間(*毎朝食つき!)
集合場所成田国際空港 第二ターミナル3F 団体受付カウンター36番
「アイランズコレクション」看板前
出発便名マレーシア空港MH89便 10時30分発、16時40分クアラルンプール着
乗り換え便名MH1452便 18時50分発、ランカウイ到着19時45分分
帰国便名マレーシア航空MH1459便 18時20分発、19時20分クアラルンプール着
乗り換え便名マレーシア航空MH80便 20時55分発
翌朝07時 成田空港着

厄介な燃油サーチャージ

ツアー料金ですが・・・ちょっと記録がなくなってしまって、細かく書けません。(ごめんなさい!)
時期は2005年9月中旬。夏時期に比べ、ずいぶん安くなった時期でした。およそですが、一人当たり約8万円くらいでした。高級ホテル込みで!安ッ!!ただし燃油サーチャージは別途(涙)

燃油サーチャージ・・・・・原油価格の高騰により、飛行機の燃料代の一部をお客さんにも負担してもらうという制度。
原油価格が正常に戻ったら、なくなる制度のはずなのです。
これは現在、かなり辛い制度です。せっかく格安航空券を取れても、燃油サーチャージ別途上乗せなので、思ったほど安くならない。
そしてツアー価格にその料金は明記されていません。(ズルイぞ!)自分で調べなくちゃわからないのですよ!
金額は各航空会社によって異なります。


燃油サーチャージおよび航空保険料各社一覧

乗り継ぎは(クアラルンプール空港)良く予習して行きましょう!

時差ぼけはないけど、油断大敵!

ランカウイと日本の時差は1時間。日本より1時間遅れです。なので時差ぼけの心配はないですね〜!
まず6時間半ほど飛んでクアラルンプールへ。(日本からの直行便はありません)
ツアーと行っても、団体旅行というわけじゃないので、入国審査や乗り換えなどは自分で上手くやらなくちゃダメ。
このクアラルンプール空港の乗り換えは充分に注意!何と言っても広さのレベルが違います。
地図とにらめっこして、間違わないように国内線までたどり着いてね。私たちは乗り継ぎまで2時間もあったので、「余裕、余裕!」と高をくくっていました。おみやげ物屋を見たり、お茶のんだり・・・。
ところが、いざ国内線のところへ行こうとしても、迷ってしまってわからないんですよ!
時間は迫る、人に聞いてもAさんとBさんで全く逆の事を言うし・・・!もう最後は汗だくで必死に走り回りましたよ!
そして無事に飛行機に乗れたら、あとは1時間弱でランカウイです。お疲れ様!

空港からホテルまで・・・・・

送迎付きなら楽チン

さて、航空券とホテルがセットになったツアーが良い理由のひとつに、ホテルまでの送迎バスが付いてたりします。
なのですが、どうしても私たちは事前に調べていったレストランに寄りたくて、出迎えの旅行会社の担当さんに相談してみました。あ、もちろん無理を言うつもりはないですよ!もしそのレストランを途中で通るなら降ろしていただけないかと・・・。

レストラン・オーキッド
人気のレストラン・オーキッド。
シーフードが安くて美味しい!

そうしたら、そのバスでは通らないからと、別の良く知っているタクシーを呼んでくれたんです。

シーフードの美味しいレストラン「オーキッド」へ

ここはあらかじめ調べた時に、気ナンバー1の安くて美味しいお店(パンタイ・チェナンという街にあります)と言う事だったので、到着日の夕ご飯は是非ここで!と心に決めていました。
評判通り、量もたっぷりだし美味しかった〜!
日本では滅多に食べられない(?)焼いたロブスターも注文。大満足で食べつくしました。
そして私たちは当然、レストランからホテルまでは自分達でタクシーを拾うつもりでした。
ところが、先ほどのドライバーさんが親切にも時間を見計らって迎えに来てくれたんですよ!
こう言うのも格安チケットだけを取って、あとは完全に自分達で・・・という場合にはスムーズに行かなかったでしょう。
ほんと、助かりました。

*必ずしもホテル込みのツアーの方が良い!と断言している訳ではありません。例えば旅行代金を抑える方法として、格安航空券を取り、ツアーにはなっていないような現地のリーズナブルなホテルを直接予約した方がお得なケースもございます。旅のスタイルで色々工夫しましょ。

島内の交通は・・・?

島内にはバスも走ってはいますが、とにかく本数が少ない!なので移動はタクシーが中心になります。
島内観光にはタクシーのチャーターが便利でお得。1時間あたりRM20程度(チャーターは3時間〜)
ランカウイのタクシーの良いとこは、行き先ごとにちゃんと料金が決まっているところ。トラブルの心配は少ないでしょう。

ジ・アンダマン・ランカウイ

レストランから私たちのホテル「ジ・アンダマン」まで1時間以上走り、(空港からは約50分
町からどんどん奥地に入って行って、山の中へ車は進む・・・!暗いし、寂しいし、大丈夫か?
そしてようやく、ホテルに到着・・・・。この時、何とドライバーが間違えて、隣のホテル「ザ・ダタイ」に降ろされたのだ。(オイオイ!!)
私たちもホテルのドアマンもそんな事とは知らず、すぐさまポーターさんが荷物を運んでくれる。
南国情緒たっぷりのロビーに通され、ウエルカム・ドリンクを頂いた。
そこでようやく間違いに気づき、恐縮している私たちにホテルマン達は、優しい笑顔で「大丈夫、よくあることですよ。アンダマン・ホテルはここの姉妹ホテルだから全く問題ないですよ!」と安心させてくれました。
そしてダタイ・ホテルのドライバーがアンダマンまで送ってくださいました。

「ザ・ダタイ」って?

先ほど間違えて送り届けられた「ザ・ダタイ」はランカウイでナンバー1の最高級ホテル。スパもレストランも何もかも超一流!
余裕のある方は是非泊まってみて欲しいです。

ちなみに、アンダマンに宿泊していても、ダタイの施設は使えるし、車で送ってもらえます。(ラッキー!!)

こちらも憧れのホテル・ジ・アンダマン!

アンダマン・ロビー
ジ・アンダマンの
荘厳なムード漂うロビー


ロビーで圧倒されます!

私たちの泊まる「ジ・アンダマン」はダタイの姉妹ホテルで、ナンバー2です。
お値段もダタイよりはリーズナブル。ダタイよりカジュアルな雰囲気なので、お子様連れの方などは、アンダマンをオススメします。( ダタイだと子供が騒いだりするととかなり気を使うらしいです。)
左の写真、分かりづらいかな?マレーシアの伝統的建築法で建てられたロビーは荘厳で、圧倒されます。ここから究極のリゾートが始まる実感です。
いつもはチラシを見て底値で買い物をしようとも、ここではセレブ気分で過ごしましょう〜!
お部屋にはフルーツが用意されています。旅の疲れを潤しましょうか。
アンダマン内にはアジア料理はもちろん、日本食レストランまであります。毎日の食事タイムは大きな楽しみのひとつですね。

アンダマン室内 
部屋もベッドも大きい〜!豪華な部屋ではしゃぐ旦那さん

熱帯雨林の中のホテルならでは・・・

左の写真に写ってるカーテンを開けると、ベランダになっているのですが、もうすぐ手が届きそうなところまでジャングルが迫ってきているんです。
もともとこの地区は深いジャングルで、その中にホテルを建てたのです。どこかの国と違うとこは、この大自然に敬意を表し、決して自然をおろそかにしていません。
野生動物とも当たり前に共存しています。実際、この窓のすぐ外の木の枝に(いつも見られるとは限りませんが)おさるさんを見ることが出来ます。
親子でのんびりしてたり、可愛い子供のおさるさんが元気にあっちの枝、こっちの枝と飛び回ってたり。
こんな光景もランカウイならでは。

窓の開けっ放しでの外出などは絶対にやめましょう。おさるさんがテーブルのフルーツ目掛けて部屋の中へ飛んできます!

自然に触れる体験を気軽にいかが?

私のオススメ、ネイチャー・ウォーク

まずは手軽に・・・・。ホテルで開催している「ネイチャー・ウォーク」(無料)に参加してみませんか?
これは現地のネイチャー・ガイドさんと一緒にジャングルを歩きながら、草花や動物についてのお話を聞くと言うもの。
ただし英語です。まあ、全部はわからなくても、実際に草花を手にとっての説明なので、何とな〜くイメージできれば楽しめるのでは?
朝の気持ちの良いお散歩」と考えても良いしね!前日にはロビーで予約しましょう。
そして早朝、集合したらバンに乗ってすぐ近くのジャングルへ出発!

 

ネイチャー・ウォークロータスジャングルのおさるさん
ガイドさんは坊や連れでした。日本では蓮、ここではロータス高い枝の上におさるさんが!

時間をかけて朝食を楽しむ贅沢

さ〜てと、適度にお散歩もしたし、良い具合にお腹が空いてきましたよ。
朝食は庭とプールを見渡す「ザ・レストラン」でのビュッフェ。私たちはテラス席を選びました。
朝とは言え、やっぱり南国。あ・・暑いです・・・。それでもこのたっぷりの緑を眺めながら朝食をとると言う贅沢を味わいたかったんです。

アンダマン・レストラン朝食ある日の朝食
緑とプールが目の前にフルーツもたっぷり!ある日の朝食。どれも美味しい!

ビュッフェと言うのは食いしん坊には大変危険!ですね。
しかもこのクラスのホテルのビュッフェはさすがにどれもこれも美味しいですから。
朝から随分食べてしまうのでした・・・・(でも、心配した割りに特に体重は増えませんでした。ホッ!)

プールとビーチに出よう!

アンダマン・プールプールプライベート・ビーチ
のんびり遊べるプールプール越しに見えるホテルの屋根ホテルのプライベート・ビーチ

大きなプールにビックリ!

先ほどのレストランから見えたプールは、実はかなり大きい。庭の樹木の周りをグルリと取り囲むような形でプールになっているんです。
だからプールのどの辺りかによって景色も全然違います。
プールサイドにはカフェがあり、軽食が頂けます。ビーチチェアで寛いでいるとボーイさんがお水やおしぼりを持って回ってきますので、喉が渇いたら、小腹が空いたら、気軽にオーダーしよう!
もちろんお財布は持ってこなくて大丈夫。部屋番号とサインでチェック・アウト時に精算です。
大きなバスタオルもプールサイドに沢山用意されています。
プールの先はホテルのお客さんしか来ることが出来ないプライベート・ビーチ
木陰でチェアーに横たわると涼しい海風が気持ち良くて、ついウトウトしそう・・・・。
先ほどのカフェのボーイさんがビーチも回ってくれるので、大変助かりますよ。

プールサイド・カフェビーチ・バーで昼食を

お昼をプールサイドでいただきました。写真の食べ物は・・・・ハッキリは憶えてないけど、カレーのリゾットみたいな(?)モノだったような・・・。辛かったけど、ボーイさんに「グッド・チョイス!」と言われたよ。
ジュースもフルーティで美味しかったなあ。

ウォータースライダー
ウォータースライダーで遊ぶ
旦那さん(40歳)

ランカウイの海は必ずしも透明度が高い、とは言えません。日によって(潮の流れの関係でしょうか)透明度の低い場合もあるそうです。海の美しさ!を求めるなら、他の有名なビーチ・リゾートの方が良いかも知れません。それでも写真のように青い海ですけど。
気持ちの良いプールと両方楽しめるから私は大満足でした。

*マナーとして、サンオイルなどを塗ったままプールに入るのはダメですよ〜。プール脇にシャワーがあるので、流してから入りましょうね!

ナイト・マーケットに出かけませんか?

 
クアのナイト・マーケット
ずっと遠くまで続く露天の列
クアのナイト・マーケット
フルーツやスイーツもたっぷり!

毎晩開催が嬉しい!

ナイト・マーケットは毎晩開催されています!
時間は夕方5時ごろから夜9時ごろまで。ただし曜日ごとに開催場所が違うのでちゃんと調べて出かけましょうね!
私たちは土曜日のクア・タウンのナイト・マーケットへ。
ここは規模が大きく、道の両脇に露天が並んでいるのですが、全部見て回るのは大変。
マレーシアならではのローカル・フード、フルーツやスイーツ、衣料品まで所狭しと並んでいます。目移りしちゃいますよ!
例えばお馴染みの「ナシ・ゴレン」(アジアの焼き飯ですね!)は日本円でたったの30円!!
これじゃあ、アレもコレもと食べたくなっちゃうでしょう?

マーケットのオバちゃん、ありがとう!

私たちが出かけた日はあいにくの雨。ナシ・ゴレンを買ったは良いけど、どうしても食べるのに濡れちゃう。
申し訳ないけど、お店のテントの端に少し入らせてもらいました。
そうしたらお店のオバちゃんが椅子まで出してくれて・・・!優しい心使いに感謝です!

マングローブ・ツアーに参加したよ!


マングローブ・ツアー

これぞ自然体験

せっかく自然たっぷりのランカウイに来たんですもの、是非自然体験タイプのツアーに参加してみてください。
日本語でわかりやすいツアーがあります。ひとつはランカウイに住んで20年以上という加藤さんの案内による「マングローブ・リバー・クルーズ」
8人乗りのボートでゆっくりとクルージング。お子様から年配の方までどうぞ。

パワー溢れる若者向けには・・・

もうひとつはアクティブ派にオススメの「カヤックdeジャングル」。
元気一杯の尾島さんの案内で、カヤックをこぎ、ボートでは入れないジャングルの細い水路に沿って進みます。みんなで川へ飛び込んだり、パワフルに楽しい時間を過ごします。


川の中のおさるさん
川べりのおさるさん達
ビスケットさる
ビスケットを食べるおさるさん
鍾乳洞
美しい鍾乳洞内

親しみやすい加藤さんのガイドで

私たちは前者のマングローブ・リバー・クルーズに参加しました!
やはり日本人の加藤さん主催のツアーだけあって、参加者も全員日本人。和やかなムードで出発します。
マングローブが生い茂るジャングルの中の川を進みながら、マングローブについて、美しい鳥や自然について、加藤さんが分かりやすく説明してくれます。
ちゃんとプリントも配られて、「野外学習」と言ったところ。
川べりにいるおさるさんに、ツアーで配られたビスケット状のえさを投げると美味しそうに食べる姿に感激!かわいいなあ・・・。
砂地に降りると何ともカラフルで多種類のムツゴロウに遭遇!

リバークルーズ
屋根付きボートで。
後ろに写っているのが加藤さん
海辺
途中立ち寄った浜辺で貝拾い

途中、鍾乳洞探検も。美しくて奇妙な鍾乳洞はなかなか見ごたえありますよ。
川の中に加藤さんが建てたエコ・ミュージアム「湊茶屋かわせみ」があり、そちらに上陸して加藤さんの奥様お手製のお弁当をみんなで楽しくいただきました。

お土産付きで感激!

そして話題のマングローブの胎生種子をお土産にもらい、大満足!
この胎生種子を家に帰って砂に埋めて、上手くマングローブが育ったら、いつでもランカウイの思い出があなたの側に!

マングローブ・リバー・クルーズ
催行時間/10:00〜14:45
料金/大人RM220・小人RM100
お申し込み・お問い合わせはこちら
その他のアクティビティ




スパで心もカラダも美しくなっちゃおう!

夕暮れのアンダマン海
アンダマン海の夕暮れを眺めながら

たまの贅沢もご褒美でしょう?

アジアン・リゾートで思い浮かぶのはやっぱり「スパ」!
町中にもあるけど、私たちはアンダマン・ホテル内のスパを体験しました!
お値段は張りましたけど・・・2時間RM500の「レインフォレスト」と言うコース。
残念ながら写真を撮ってきませんでした。ホテルのホームページへリンク張りますのでそちらで見てね!
まず、アンダマン・ホテルのロビーから専用のバギーに乗って、緑の中をもう少しだけ高台に登ります。スパはホテルとは別棟になっているんです。

素晴らしい眺めの中で

スパに着いてため息がでますよ!何と美しいアンダマン海を見渡すロケーション
まずはジンジャー・ティーを頂きながら、好みの香りのオイルを選びます。
スパ・ルームは気持ちの良い風が通り抜ける半野外のような感じ。アンダマン海に張り出すように建てられているので、眼下に見渡す海とジャングルの景色が素晴らしい!
そして光溢れる中シャワーを浴びたら、先ほど選んだオイルで全身をマッサージ・・・。
至福の時、とはこう言うのを言うんだなあ・・・とウットリ。
最後はあの「フラワーバス」に浸かります。お風呂タイムの時はマッサージストさんは退出しますので、気兼ねなくどうぞ。
この時もジンジャー・ティーを用意してくれるので、お風呂に入りながら楽しんだり、海を眺めたり、優雅な気分で過ごしてね。

もう少しお手軽なフェイスケア30分(RM130)、フットマッサージ30分(RM130)、バリ式マッサージ1時間(RM250)などもあります。とにかく種類は豊富なので、迷っちゃうかも!

ジ・アンダマン・スパについて詳細はこちら

アンダマン・ホテルのHPはこちら(英語版)

ディナーはグライ・ハウスでロマンチックに・・・

グライ・ハウス
グライ・ハウス、テラス席でディナー
グライ・ハウス店内
ゲッコーと言う名のカクテル

美味しいマレー料理を

アンダマンのディナーで欠かせないのはレストラン「グライ・ハウス」でしょう!
ここは別棟にあり、送り迎えしてくれますがブラブラ歩いて行っても楽しいですよ。
上の写真、バックが真っ暗なのは鬱蒼とした木々の中に建っているから。昼間はきっと緑がまぶしくて爽やかなのではないかしら?
スパイスの効いたマレーシア料理を堪能できます。多種類あるカレー料理はオススメ(ココナッツ風味)。
写真に料理の写真が何故ないか?私たちが大変食いしん坊なため、料理が並んだ時は写真の事などすっかり忘れて、とにかく食べ尽くして(?)しまったのです(汗)。
ハッと気づいた時はもう遅い・・・。ごめんなさい!是非実際に足を運んで確認してね!(無責任だ)

カクテルの名の秘密?

私の飲んでるカクテルは「ゲッコー」という名。ホテルの敷地内にのっしのっしと這ってるとこに遭遇した、オオトカゲのこと。
ウエイトレスさんに「ゲッコーがこの中に入ってるの?」(もちろん冗談ですが)と質問したら「ひょっとしたらね!」と笑顔で返してくれました。(笑)
店員さん達はとてもフレンドリーで、きめ細かく気遣いをしてくれたので良い気分でディナーを楽しめました。
写真でお分かりのように、日本から浴衣を持って行きました。
浴衣は本当は「カジュアル」に分類されるのだけど、今の時代は「お洒落した」感があるでしょう?特に外国だし「着物」のイメージでと。
これ、店員さん達にも好評でしたよ。褒めてもらっちゃった。話のキッカケにもなるし、こんな演出も旅の楽しみのひとつと思います!  

ゲッコー
カクテルに入ってたかも知れない
ゲッコー、ホテルの庭にて!!

ちょっと奮発だけど

グライ・ハウスのみならず、ホテル内の物価は高い!!です。ランカウイの物価とはまるで違いますのでそのつもりで。
例えば、グライ・ハウスでミネラル・ウォーターを頼んだのですが、日本円にして約450円!だったのには目玉飛び出ました。まあ、日本のちゃんとしたホテル価格だと覚悟しましょう。

街のレストランも旅の醍醐味かな

街に出て現地の人々に人気のレストランに行くのも良いでしょう。
クアタウンパンタイ・チェナンパンタイ・テンガーへタクシーを走らせて・・・でもね、アンダマン・ホテルはランカウイの一番奥地にあるので、街に出るのに車で50分くらいかかるんですね〜。
もちろんそれらの街の近辺にもカジュアルで素敵なホテルがたくさんありますので、旅のスタイルで選んでくださいね。


ベランダでおさるさんに遭遇!

窓の外のおさるさん
こんな近くに!珍しい柄のおさるさん
おさるさん
赤ちゃんサルも可愛い!

やっと会えましたね♪

最初に、窓の外のジャングルにおさるさんが来る・・・・と書きましたが、実はなかなか会えなかったんです。
そして迎えたランカウイ最終日、カーテンを開けるとそこには・・・いたんです!おさるさん達が!やっと会えた感激で私も旦那さんも大興奮。
窓からおさるさんを見たいと言う願いが最終日にやっと叶えられたんです!
その可愛らしい事と言ったら・・・。しかも日本では見たことのない種類でした。
黒い毛に、目の周りが白いおさるさん。私が知らないだけですか?いえいえ、見ませんよね!
本当に手が届きそうなところで遊んだり、寛いだりしてました。
ああ、来て良かったなあランカウイ・・・。
こんな感じで私たちの「リゾート」は終わりました。興味を持っていただけたら嬉しいです。
もし行かれた方がいらっしゃったら、(これから行こうかなと言う方でも!)お気軽にコメントして下さいね。

P.S アジアンタム誕生秘話?

実はアンダマン・ホテルのおみやげ物屋さんで、カシミール刺繍の美しい化粧ポーチに出会ったのですが、(もちろん即購入!)そこで初めてカシミール刺繍と言うものを知り、すっかり魅了された私は、やがてこの「アジアンタム」というショップを開く事となったのです。
(ただし、アジアンタムで扱っているカシミール刺繍製品は、この売店で見たメーカーのものとは違います)


グリーン

ランカウイお役立ちリンク集

伝説の島 ランカウイ
ランカウイ倶楽部
ランカウイ・ホテルガイド
マレーシア政府観光公式ガイド
海外旅行傷害保険にタダで入る方法
神戸の船ちゃんのボナペチ


コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント: